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<#31>通勤クロスバイクのホイルを塗装!

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5月連休中に自転車のホイル(リム)を塗装しました。
以前フロントだけ白のホイルに交換したら、元々のリヤの黒いホイルにやたら違和感を覚えていたので・・。

1:先ずは#600(だったかな?)の耐水サンドペーパーで水とぎして、表面を荒らす(表面積を増やす)。
2:タイヤを外し、スポーク・ニップルにはマスキング・テープを、スポークにはガムテープでそれぞれマスキング。
3:水で洗浄後、オイル・リムーバーとシリコン・オフでホイルを脱脂。
4:プライマー・サフェーサーで下塗り。これを2・3回ほど重ね塗り。塗料に合わせて、白のサフェーサーを選択。
  素材の金属と塗料の密着度を高めるための作業・・耐久性を考えたらやはり手は抜かない方が・・。
5:1日乾燥させた後、本塗装。尚、サフェーサー表面にはペーパー掛け等の表面処理はせず、そのまま(脱脂のみ)。
  厚塗りし過ぎで塗料が垂れないよう注意しながら、これもホイルを回しながら数回重ね塗り。
  今回はメタリックやパール・マイカではなく、ソリッドのホワイトの中でもより真っ白に近そうなトヨタのスーパー・ホワイトIV(Holts製) 
  を選択(パール等は最後に上からクリアを吹かねばならないので面倒なので避けた)。
6:乾燥後、マスキングを剥がす。マスキングが深過ぎて、ニップル穴周りに塗装が乗ってない部分があったが、まあ妥協・・。
 ニップル根元の余計な塗料のエッジ部分はカッターでカットした(ここから塗装が剥がれてしまうパターンがあり、重要な部分だ 
 が・・)。
7:光沢は充分出ていたが、極細目〜液体の順でコンパウンド掛けして表面を研磨。
 フロントのシマノ製ホイルに比べても、更に真っ白寄りの色味だった。
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自転車タイヤ/チューブ交換時、チューブに穴を開けない賢いやり方/#31

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!自転車及びモーターサイクルのタイヤ/チューブ交換の失敗しないコツ!

タイヤにチューブを組む時、一般的には片側のビードをリムに組んでからチューブを入れますね。
この状態だと、もう一方のビードをリムに嵌める際に、チューブをタイヤレバーで挟み込んで穴を開けることがよく起きます。
それを防ぐのが、写真1&2のように予めチューブをタイヤに組んでおく方法です。
この時、虫ゴムも組んでおき、チューブに空気を少し入れておくのがコツ! 
チューブがクシャッとした布状になっているとレバーで挟み易くなりますが、空気が入っていると丸いチューブの形状をキープしているおかげで咬み込み難くなり、初心者が必ず犯す失敗が殆ど無くなります。
組んだ後は、空気を入れる前に一つ確認・・・ビードとリムの間にチューブが挟まれた状態になっていないか、写真3&4のように、ビードを寄せて中を覗き込み良く確認します(両側のビート共に)。
写真3のように(親指の先に注目)チューブがビードから飛び出して見えるようだと、必ず挟まってパンクします。
一度タイヤレバーでビードを持ち上げて、チューブを奥に押し込み、写真4の状態にします。
またバルブ付近のチューブが咬み込んでいる場合も良くあるので、それを防ぐには、バルブを奥に何度か押し込んでみます。
押し込んでスムーズに引っ込んですぐ戻って来るようなら咬み込みは無く、バルブが引っ掛かって奥に入らない場合は、チューブが咬み込んでいる(ビードに乗り上げている)状態です。これも前述のような方法でチューブをビードの奥=タイヤの中に入れます。
あ、ビード部には、空気を入れた際にビードがすんなり所定の位置に上がるように、専用のビード・クリーム(か石鹸水)を塗布するのを忘れないで下さい。
以上を参考に、ぜひ自分でタイヤ交換にチャレンジして下さい!!
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